戦闘

ミラルゴ最速攻略

12月 8, 2021

ミラルゴは魔術師の塔の最上階で魔術師のグラフィックのキャラと話しかけることで戦闘になる。

フォーン城の一連のイベントを行っていない場合、最上階のキャラに話しかけてもミラルゴとの戦闘になることはない。

また、ミラルゴを倒すことですいもんのカギが入手できるようになりマーメイドハープも続けて入手でき、訪問できる場所が多く増える。

選択肢が大きく広がる前の大きなボスと言う位置付けでもある。

推奨レベルは30

RTAでのレベルは14前後(主人公)

ミラルゴのステータス

HPMP攻撃力守備力
2400無限160120
すばやさかしこさ行動回数回避率
8521回1/64
経験値ゴールドドロップアイテムドロップ率
2000800ふしぎなきのみ1/128

ミラルゴの耐性

メラギライオヒャドバギディン
弱耐性弱耐性弱耐性無耐性無耐性無耐性
火炎吹雪岩石軍隊ザキニフラム
無耐性無耐性無耐性無効無効無効
ルカニマヌーサマホトーン踊り封じターン休み
無効無効無効無効無効無効
ラリホーメダパニ麻痺マホトラ
無効無効無効無効

ミラルゴの行動パターン

2段階ローテーション

低HP集中攻撃

奇数ターンは①を行動する。偶数ターンは②~⑥のどれかが選択される。

①マホターン

②ベギラゴン

③こうげき

④メラミ

⑤仲間呼び(ランプのまじん)

⑥仲間呼び(ランプのまじん)

ランプのまじん

ミラルゴの仲間呼びで出現する。

ランプのまじんのステータス

HPMP攻撃力守備力
3801415094
すばやさかしこさ行動回数回避率
6421回1/64
経験値ゴールドドロップアイテムドロップ率
25058ちからのたね1/256

ランプのまじんの耐性

メラギライオヒャドバギディン
無耐性無耐性弱耐性弱耐性無効無耐性
火炎吹雪岩石軍隊ザキニフラム
無耐性弱耐性無耐性強耐性無効無効
ルカニマヌーサマホトーン踊り封じターン休み
無効弱耐性強耐性弱耐性無効強耐性
ラリホーメダパニ麻痺マホトラ
強耐性強耐性強耐性無効

ランプのまじんの行動パターン

行動は①~⑥の中から基本はランダムで選択される。

①こうげき

②かまいたち

③おいかぜ

④かまいたち

⑤こうげき

⑥バギマ

各行動解説

マホターン

使用者本人に1度のみ呪文を跳ね返す状態にする。

ベギラゴン

ギラ属性

敵グループに60~80のダメージ

メラミ

メラ属性

敵一体に52~62のダメージ

かまいたち

バギ属性の単体攻撃特技

(30+レベル×3)×0.85~1.15 のダメージ

上限ダメージ180

バギマ

バギ属性

敵グループに14~34のダメージ

おいかぜ

使用者本人に1度のみ息攻撃を跳ね返す状態にする。

各種行動における立ち回り、対策

まずはミラルゴの行動の特徴を確認すると、2段階ローテーションが採用されており、奇数のターンは必ずマホターンを使用する。

かしこさが高いモンスターなのでマホターンが残った状態だとマホターンは使用せず、奇数のターンでもマホターン以外の行動を選択するようになる。

マホターンを使用してくるターンまでにマホターンを消しておく必要がある。

ミラルゴの行動で気をつけないといけない行動はベギラゴンと仲間呼びの2つ。

べギラゴン

まずはミラルゴの最大火力であるベギラゴンを最低限2発ほど耐えられるHPが必要となる。

1発だけしか耐えられなくてもミラルゴはローテーションの関係上、2ターンに1回攻撃してくるのでそこまでに立て直せておけばギリギリ戦闘は継続できる。

しかし1発だけ耐えられるキャラばかりになると負担が増えるので無計画に連れて行くのではなく意味のある起用をしたい。

仲間呼び

非常に厄介な行動。

呼ばれるランプのまじんの対処方法によってこの戦闘の難易度も変わってくる。

対処方法は簡単で、呼ばれたらすぐランプのまじんを倒すか、倒さずそのまま放置する方法の2つ。

放置する場合はランプのまじんの行動も考慮に入れる必要があるが、すぐ倒す場合はそこまで考慮に入れる必要はない。

倒すとしてもHPが380もあるので少々倒すのが面倒でもある。

ミラルゴ攻略

2021年12月現在確立した戦術が存在するのでまずはその戦術について具体的に紹介していく。

AIを用いた戦法

アモス、ハッサンがアタッカー。主人公がマホターンを消す役、回復役、攻撃役、ミレーユが回復役、攻撃役で挑む方法。

ミラルゴがマホターンを唱えるターンにアモスとハッサンはきあいため(戦士:熟練度2)を行い、主人公がニフラム(僧侶:熟練度1)、ミレーユがかまいたち(武闘家:熟練度3)を行う。

次のターンに作戦をみんながんばれに変更する。

すると、仲間呼びでランプのまじんが呼ばれると味方のAIは常に行動前の状態を確認し、先に倒せるモンスターを倒しに行こうとするのでコマンド入力時にはまだ存在しなかったランプのまじんを倒しに行こうとする。

ランプのまじんのHPは380と高いが、きあいためをしたハッサンとアモスの攻撃(ハッサンはせいけんづき)とミレーユのメラミ(魔法使い:熟練度1)でほぼ倒せるようになる。

主人公はほのおのツメを道具として使用しミラルゴに攻撃をする。

注意点

ハッサンやアモスの武器が弱いままであったり、乱数が低い場合、ミレーユがミラルゴよりも先に行動してしまい、ランプのまじんに打つ予定だったメラミを打たなかった場合はランプのまじんが残ってしまう。

その場合は、次のターンにミレーユがメラミをランプのまじんに使用し、トドメをさすようにする。できるだけイレギュラーを起こしたくないのですばやさの上がる装備品に装備を付け替えてランプのまじんが余計な行動をされる前に倒しておきたい。

次のターンにミレーユの装備を戻すことも忘れないようにする。

仲間呼び以外が選択された次のターン

仲間呼び以外の行動の場合はその行動がベギラゴンであるかでも次のターンの選択に影響が出る。

ベギラゴン以外であれば残りの行動は単体攻撃であるので次のターンに主人公がゲントのつえでダメージを受けたキャラを回復させる。

その場合マホターンを消すためのニフラムは次のターンにずれるので注意。

他のキャラの行動は特に変更がない。

ベギラゴンの場合は主人公が回復役になるのはもちろん、ミレーユもベホイミを使用して傷ついたキャラを回復していく。

偶数ターンにAIに変更する戦術をとっているため全員をすぐに回復することが難しい。

複数回に分けて全員を回復していくことが戦術的にも無難。

低HP集中攻撃持ちであることも少々注意して回復する。

しかしベギラゴンを連発されると回復が間に合わなくなるので回復するキャラや耐性、HPの高さを意識したキャラ編成も考えておかないといけない。

更に危険な状態になるとアモスがきあいためを行うターンにホイミを使用することもありうる。

その場合は次のターンにランプのまじんが呼ばれないことを期待しないといけない運を頼った状態になる。

作戦がみんながんばれになっているのでなかなか発生しないが、ミラルゴがベギラゴンを使用したターンにHPの残り状況次第ではミレーユがAIでベホイミを使用してくれることもある。

十分に確立されたものなので大きな変更が起きにくい戦術だが、もしメンバーを変更するとすればハッサン、アモスの様な攻撃力の高いキャラはなかなか替えがきかないがそれ以外の役割は別のキャラでも果たすことが可能。

デメリット

デメリットはランプのまじんを常に呼び出されたターンに倒しておくという考え方なので仲間呼びを選択され続けると時間がかかり、場合によってはMPがなくなり、最悪全滅することもある。

ランプのまじんを倒さない戦法

別の戦術はランプのまじんを混乱などの状態異常にさせて実質ランプのまじんを無力化する方法。

状態異常が確実に発生するわけではなく、効果も永続ではないため不安定。

状態異常にするとすれば消費MPのないメダパニダンス(踊り子:熟練度4)が候補に上がる。

他には睡眠耐性も同じく少々穴があるが自発的に目覚める可能性があるのでやや不安定。

麻痺耐性も少々穴があるが、そもそも麻痺状態にする特技が習得に面倒で麻痺になる確率も低い。

なので混乱状態にする方法であれば採用の余地がややある。

ということで現状はランプのまじんを状態異常にしてミラルゴに集中する方法は採用されにくい。

チャート改良の可能性

チャートにもよるがランプのまじんを先に倒すということは武器も新調し、1ターンで確実に倒せる準備をしておかないといけなくなる。

今までのボス戦ではそこまで装備を買い換えなくても少々ターン数が伸びるくらいであるがこちらではランプのまじんを無策に放置しておくと全滅の危険もあるのでできるだけすぐに倒すことが求められる。

チャートが改良されていくと、余計なものを徐々に減らしていくことになると思われ、そこで武器を新調する余裕が出てこなくなる可能性が出てくる。

※現状、ここでちいさなメダルで交換する景品を用いて火力アップを行っている。

なのでこれから新たなチャートを開発するにあたってはもしかするとこのミラルゴの戦い方にも影響が出て変える必要があるかもしれない。

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