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【マイティー】某やり込み系動画の不正告発動画で当サイトが紹介されました!【不正】(2022年4月24日追記)

3月 13, 2022

以下の動画(【ゆっくり解説】マイティーやり込みゲーム動画が怪しい理由【不正疑惑】)にて12分30秒位の時間から僅かですが当サイトが紹介されました。

追記:2022年3月26日

該当の動画は著作権を侵害している内容が含まれており権利者による申立により削除されてしまったみたいです。

元々このような記事を書くつもりはありませんでしたが、マイティー氏の動画をもとにその動画がエミュであることを検証した人のTwitterアカウントをマイティー氏がブロックしたり、動画のコメント欄の都合の悪いコメントを削除したりしているということを知り、結構悪質だと感じたためこの記事を書くことを検討し始めました。

しかしマイティー氏は多くの登録者がおり、少しこの情報が拡散された程度ではごく一部の人にしかこの事を知ってもらえず、今回の経緯をよく知らない多くの視聴者に言いがかりだとか思われてしまい理解してもらえず押し切られてしまいます。

そして今回の申立による動画の削除。多くの登録者がいるため黙って大事にならなければそのうち騒動も沈静化し、また元通りの動画投稿等の活動ができると考えているのかもしれませんが、何のコメントもなく終わってほしくない人が少なからずいるため、そういう人達が増えていけば流れも変わるのではないかと考え、記事にしました。

更には新たな疑惑(ガイドライン違反?)も出ているみたいです。

削除対策して再アップロードされたものが出来たらしくそれが以下の動画になります。

ということで、この動画でもいいですし、この記事でもいいですし、その他今回の騒動についてうまくまとめられている動画や記事について拡散していただけたらと思います。

その際はこの騒動が知らない人たちにも見てもらえるようにその人達が検索してそうな単語を含めて拡散するとよいのではと思います。(例 マイティー、やり込み等…)

取り上げられた記事はの以下の記事です。

こちらもチェック!
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第2回DQ五輪(ドラクエオリンピック)が2022年1月8日(土)から開催のおしらせ

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紹介された動画について

この動画はYouTubeでやりこみ動画を定期的に投稿している「マイティーやり込みゲーム動画」(以下マイティー氏)の動画には不自然な点が多く、過去の動画、発言などを元にその不自然な点を検証した結果などをまとめた動画になっています。

当サイトの記事が取り上げられたことに関してと言うよりかはこの動画について多くの人が知ってもらえられればと記事にしました。

より多くの人に知ってもらうためにこの動画やその他この件に関して検証を進めている記事や動画を検索(TwitterやYouTube上で「マイティー 不正」や「マイティー エミュ」などで検索すると良いかと思われます)などして調べ見つけて、広めていってください。

紹介された記事

紹介された当サイトの記事の内容は、2022年1月から開催される第2回DQ五輪というイベントの紹介記事でした。

紹介された話の流れとしては、第2回DQ五輪で初めて採用されたタフガイ30作成RTAという競技があまりにもクリアできる見込みがなく、実際に何人もの走者が挑むもたった一人しか突破できなかった非常に突破率の低い競技がある疑惑を生み出すことになりました。

その際に当サイトの記事がDQ五輪がどのようなものかを参考程度に紹介されました。

競技の内容としては、SFC版ドラゴンクエスト3のルイーダの酒場でたいりょくが30以上のせいかくがタフガイのせんしを作成するというシンプルなものでした。

しかし、この競技は先述の通り、突破率があまりにも低く、今までに達成した事例があったのかと思う人も出てくるくらいでした。

DQ五輪は様々な競技があり、開催期間も決められているため、効率よく競技に参加するために一定時間で達成できない場合はリタイアして別の競技に参加するという戦略もありました。

その際、クリアした実例のある競技がある場合、実際に達成動画を探しどれくらいの試行回数で達成できているのか、など実際に達成した人の試行回数を参考にして目標タイムなどを設定する方法もありました。

タフガイ30作成RTAのクリア条件を満たす動画も存在していて、その動画がマイティー氏が作成したとあるやりこみ動画の中のワンシーンにありました。

しかし、数多くの走者がこの競技に参加したことにより多くの生データが集まったことで、クリアの難しさが実感できるようになり、あまりにも少ない試行回数で達成した、マイティー氏が本当に達成できたのだろうかという疑問が上がったところからであったという経緯がありました。

元々、マイティー氏の動画には同様に、他の動画でもものすごく低い確率を引かないといけない事象が試行回数の割に簡単に達成することが多いのでは無いかと言われていたようです。

次回のDQ五輪の開催はまだ決まっていませんが、本当のオリンピック開催年と同じで、2024年に開催されるのではないかと言われています。

その際、今回のように疑惑止まりで、実証するにもデータが少ないため検証するのが難しい事柄を競技として応募することも選択肢としてあるかもしれません。

何が問題なのか? 追記:2022年4月24日

今回この様な疑惑が上がり、とある検証が行われたようでした。

それは、マイティー氏が実機でプレイしているのではなくエミュレータ(以下エミュ)を用いて動画を作成しているのではないかということでした。

検証の結果、実機ではあり得ない現象が起きているということでした。

実機ではあり得ない現象が起きている等の検証に関してはここで触れるよりかは有志の方々の解説を参考にしてください。

ではもし、本当にマイティー氏の動画がエミュを使用した場合、具体的に何が問題かというと、

実機でプレイした場合は膨大な時間がかかるであろう労力をエミュのクイックセーブ機能というどこでもセーブが出来て、再開できる機能を用いて大幅に削減させていた可能性が出てくるためです。

マイティー氏の動画はめったに起きない事象に対して何度もトライした末、何百時間という非常に膨大な時間がかかったという点を大きくアピールしてそれを魅力の一つとして動画のタイトルやサムネイルに記載していました。

そしてそれは他のやりこみ勢もなかなか容易に行うことが出来ないため差別化できたセールスポイントでもありました。

何百時間もかかったというセールスポイントは競合相手も少なく、他に見ない差別化であり、実質独占的に視聴者を呼び込むことのできる魅力的なセールスポイントとも言えました。

なぜ競合相手が少ないかと言うと、言うまでもなく現実的ではない事象を何度も起こす必要があり、膨大な時間がかかると考え、誰も挑戦しなかったという点でした。

しかし、その誰もしないような無謀な挑戦という差別化が実際に行われていたかが今回の問題の一つでした。

これがエミュの機能を用いて記載している時間よりも大幅に少ない時間で達成していた等であれば、視聴者が動画を視聴する際にクリックするきっかけになる非常に目を引く文言を不当に使用し視聴させていたことになります。

他にも視点を変えればまだまだ問題点が出てきますが、いくらでも出てきてしまいそうなので、他の方々の指摘事項も検索するなりして参考にしていただければ幸いです。

マイティー氏の動画は確かに理論上は達成はできなくはありません。本当に膨大な時間をかけて達成した動画を作ったならいいのですが、実機ではまだ達成出来ていないものを出来てしまったことにして世の中に発表してしまい、視聴者に間違った情報を与えたままにするのではなく、訂正する必要があると思います。

しかし、現在(2022年3月12日時点)マイティー氏本人からその様な説明がありませんので説明を求むところではあります。

追記:2022年4月13日

2022年4月12日、マイティー氏が投稿動画の撮影環境について説明がありました。

簡潔な内容としては、動画作成を依頼しているクリエイターの人の一部に実機を用いていないものが判明したという内容でした。

しかし、その説明動画に関していくつも疑問点がありました。

例えば、連絡がつかなくなクリエイターの作成した動画が実機で作成したものではないことがわかったとする証拠を本人以外にどのようにして判明したのか、

クリエイターは今まで何人居て、どの動画を作成しているのか、例えばDQ6専任で作成していたのか等。どのクリエイターが実機ではない環境で動画を作成したのか、といった内容に具体的な説明がなく、人によっては様々な解釈が出来てしまうような表現に感じました。

他には、

一部の動画で実機ではないと言う説明がありましたが、その一部というものが何の動画であるのかという動画タイトルを用いての説明がなく、ここでも具体性があまりありませんでした。


また、言及した作品はDQ3とDQ6(内DQ6の一部の動画に実機ではない動画であると説明)でしたが、マイティー氏が実機ではない証拠として最初の方に話題に上がっていたPS版DQ4について何もありませんでした。

このあたりは時間が間に合わなくて説明出来なかった可能性もありますのでこれから何か説明があることを祈っております。

まだまだ書ききれない疑問点がありますが、疑問に感じた内容について多くの人が声を上げるとそれに関した回答が動画という形で返事がまた来るかもしれませんので、今回の動画で疑問に感じた方は何か文字などで目に見える形にして本人に少しでも届くようにするのもいいかもしれません。

追記:2022年4月24日

2022年4月20日、 マイティー氏が投稿動画の中で実機でプレイせず作成された動画について詳細な説明がされた動画が投稿されました。

その動画には、今まで投稿した動画の中でどの動画が実機でないかタイトルを記載して発表しました。

どの動画が実機でなかったかという発表自体は良かったと思います。

しかし、気になる点としては、

実機ではないとわかった作品はDQ6のみで、前回の動画でDQ3は実機だったという結論で触れましたが他の作品に関しては触れられず、検証はこれで終了なのか?不正を指摘されている作品はいくつもあるため他作品についても言及がほしいところです。

マイティー氏が実機でなくプレイしていることをDQ6以外で今も検証している人たちがいて、特定のハッシュタグ等はないですがTwitterで「マイティー氏」と検索すると出てくる傾向がありますので、どれが実機でないかが気になる人は該当のツイートを探してみてください。

チームの活動を監督・管理する管理者を置くということですが元々何人のチームで構成されていた等、一体どの様な組織だったのかということも気になります。

これからの投稿等に関しての相談をクリエイターたちとは相談しましたが、結局弁護士相談したり、指示等があったかについての明言は今回はありませんでした。

本当にこの件に関してはもうノータッチだった、単に説明に書き忘れたため登場しなかったのかもしれませんが、まるでマイティー氏の不正を疑っている人を牽制するかのように登場させた弁護士が今回、何のアドバイスもすることなく方針が進んだのは不自然にも感じました。自分で作り上げた設定は是非貫いてほしいものです。

他には、前回の2022年4月12日に投稿された謝罪動画同様、Twitterに告知していないという点です。

(昨日から再開されたやり込み動画に関してはTwitterで投稿を告知)

今回の動画内で実機にこだわらずプレイしてほしいという意見も少なからず有ったということでこれからのプレイ方針が決まる要因の一つとなったみたいですが、それがどれくらいの割合だったかはよくわかりませんが、Twitterでの告知を行うことをせずに投稿した動画であり、その意見にも偏りが出てしまうのではないかと感じました。

またTwitterでも当然リプライ等で意見を述べることも可能でしたので、本当に視聴者からの意見を集めたいのであれば使用できる媒体を可能な限り用いて意見を集めてほしかったところです。

再生数の少ない動画は整理した(削除?)ということでしたが、実機でなくても動画を投稿すると宣言しているためその様な必要がないのではないかと思いました。

これから投稿される動画は実機と実機以外が含まれるようになるということですが、こうなってしまうとやり込みと呼んでいいものなのかと感じました。

実際、2022年4月23日に投稿された動画は実機とは記載されていますが実機以外の可能性も含まれるという表現があり、曖昧な表現となっていました。

失敗Takeを流して何度も挑戦しているようにも見えますが、実機以外を用いている以上まるで膨大な回数を重ねたように見せるためのフェイクとして挟んでいるという印象にもなってしまいます。

こうなってしまうとやり込みと呼んではいけないものとなるでしょう。

実機でプレイしていると偽ったことの何が問題なのかよく理解出来ていないという人も多くいる人もいるかもしれませんのでもう一度、なぜ問題なのかという点を記載しますが、エミュレーターにはどこでもセーブができ、どこでもそのセーブをロードする機能があります。

その機能を用いると戦闘中にセーブができ、例えば味方の行動のコマンドを入力したあとにセーブし、来てほしくない行動を敵にされてしまった場合ロードし直すことで手間を掛けることなくコマンド入力直後に戻すことが出来てしまいます。

それを繰り返すと望みどおりの行動が出るまでの繰り返し作業が大した労力もなく出来てしまいます。

そうなるとまるで膨大な時間をかけて達成したことも先程の手順でたやすく動画として出来上がってしまいます。

戦術としてクリアできるかもしれないがそこに価値を置くというよりかは達成までの時間に価値をおいてしまっている以上、そこを売りにしたやり込みと言うのは難しいように感じます。

マイティー氏はその点を問題としてはいないのではないかと感じてしまいました。

かつてドラクエRTAで起きた不正について

かつて不正を行ったRTA走者は不正が発覚する前の評判は、なんとも言えないがしばしば、理解しがたいくらい運が良い時があったり、まるで次のことが予測できているのではないかと思うくらい都合の良いことが起きる、記録を出す頻度と試行回数が合わないなどと言われていました。

それはものすごい運を引いているだけと言われればそれで済む話ですし、実際に素晴らしい記録が出る際はかなり上位の運を引かないといけないのも事実です。

しかし、実際に検証が進むと様々なおかしな点がわずかながらに見つかっていき、それらを組み合わせたりした結果、証拠となり不正と認定して、過去の記録をすべて抹消したという経緯がありました。

今回のマイティー氏もそれにどことなく重なるような印象でした。

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