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地底魔城の見えない床最短ルート解説

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地底魔城の構造

地底魔城の城内には明かりを照らして真っ暗な通路を目視できる状態にして最深部へ向かうギミックが仕掛けてあるダンジョンである。

しかし、RTAでは初見プレイではなく、すでにマップの構造も把握できている前提のため、全く明かりも照らさずに目的地である中央に位置する、最深部に続く階段へ一直線に向かえば、時間短縮につなげることができる。

一見、難しそうな操作を要求されるように感じるが、コツさえ掴めば問題なく暗闇の中を歩き切る事ができる構造をしている。

そんなに難しくなく、練習すればすぐに習得可能ということで、誰もが時間をかけて明かりを点けることなく、暗闇のまま心眼で突破する、いわばDQ6RTA必須テクニックとなっている。

そのためにはまずはどのルートを通ることで暗闇の中を落下すること無く無事突破できるか知る必要がある。

本来想定されたルート

本来想定されたルートは、おそらく最初に押すことのできる4つのスイッチを押して明かりを点け、通行可能な床を確認して、時計回りに進む。すると中央に位置する下り階段へ通じる道を照らすスイッチがあるので最後にそれを押す。
その後、その空間がどこにつながってるか確認して最深部へ進んでいくことになっていたと思われる。

RTAではそれらの行程をすべてすっ飛ばして必要最低限の距離だけで中央の下り階段へ向かうことになる。

明かりなしで進むための最短ルートは

最短ルートは入ってすぐの床から真っすぐ進んだ後、目的地である下り階段のある床へ、直接暗くて見えない床を通ることになる。

具体的に表現すると、スタート地点から真っ直ぐ進むと、まず左手側に柱が見えてくる。
進む方向はまだ変えずに、柱の奥側の位置まで移動したら次に、5つ目のスイッチで明るくなる暗闇の方向へ歩く。
今度も左手側に柱があるのが確認できる。その柱の奥側(下り階段がある方)の位置まで歩く。
今度は右手側に最初に基準にした柱があるのが確認できる。次はその柱の入り口側に近い方の位置まで並行して移動する。
その後、目印となるものはないため、キー操作とキャラの動きを頼りに階段側へ1.5歩分歩く。
最後にそのまま階段のある床へ真っ直ぐ進むと下り階段がある床まで進むことができる。

最初の真っすぐ進んだあとのキー入力だけ表現すると

→↓→↑

となる

最初の→で階段側の床に接している柱の右部分の位置まで移動(2歩)

次の↓でスタート地点の基準にした柱の下部分まで移動(2歩)

その次の→で1.5歩分移動

最後の↑はそのまま壁にぶつかるまで移動

実際の床の構造を確認するとわかるが、実はキャラクターが半歩だけ床を踏んでいれば落下判定がされずに歩行できるというテクニックも使用されている。

難所はやはり1.5歩分歩く部分だと思われる。目印になるものもほとんどないため、練習することで感覚を目印の一つにしていきたい。
あとは0.5歩(半歩)歩くためのキー入力はどういう力で操作できるかというものも確認しておくのも良い。

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