戦闘

ムドー第一形態 (ムドー城第一戦)攻略

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はじめに

ムドーの城の玉座で戦闘を行うムドーの第一戦目。
両隣にきりさきピエロというしもべのモンスターを従えており、これらを先に倒すか等の様々な選択肢の出てくる戦闘である。

選択肢がいくつも出てくる戦闘のため、その分いくつもの戦略もある。
それらは一体どのような戦略であり、どういったメリット、デメリットが有るのかを比較してみた。

各種データ

ムドー

ステータス

HP:500(毎ターン自動回復16~24)
MP:90
攻撃力:95
守備力:105
素早さ:47
経験値:1000
ゴールド:0
ドロップアイテム:まもりのたね(1/4096)

耐性

ディン系だけ耐性なし。
軍隊系を除くの残り全ての属性攻撃は弱体性。
補助系は全て完全耐性。

行動(6スロット)

こうげき
かえんのいき×2
ルカナン(消費MP4)
しもべ呼び(きりさきピエロ)
大声でしもべを呼ぶ(デビルアーマー、1ターン後)

どの行動が選択されるかはランダム。

特徴

賢さが高いため無駄行動は行わない。
例:画面いっぱいにモンスターが居る状態*でしもべ呼びを行わない。

*この戦闘ではムドー+きりさきピエロ・デビルアーマーサイズ×2体まで

しもべのモンスター

きりさきピエロ

ステータス

HP:95
攻撃力:85
守備力:82
素早さ:41
経験値:110
ゴールド:65
ドロップアイテム:ピンクパール(1/128)

耐性(一部)

メラが弱体性。
ヒャド、バギが耐性なし。
岩石が強耐性。
ザキ系が強耐性。

行動(6スロット)

こうげき×4
しんくうぎり×2

特徴

戦闘開始時からムドーと一緒に登場している。
ムドーの左右に1体ずつで計2体。別グループ扱い。

ムドーがしもべ呼びをした際はその行動の直後にあらわれる。

右側のきりさきピエロを先に倒して、きりさきピエロを呼ばれるとグループになる。ラリホーやバギを使用する際にやや有利になる。

デビルアーマー

ステータス

HP:81
攻撃力:103
守備力:120
素早さ:43
経験値:108
ゴールド:45
ドロップアイテム:てつのよろい(1/128)

耐性(一部)

メラが耐性なし。
ヒャド、岩石が強耐性。
バギが完全耐性。
補助系はルカニ耐性以外全て完全耐性。(ルカニは弱体性。)

行動

こうげき×4
仲間呼び(ホイミスライム)×2

特徴

ムドーが大声でしもべを呼んだときにやってくる。

メラ耐性がないため乱数次第ではほのおのツメの使用時のメラミ1発で落とすことが可能。

きりさきピエロと比べ攻撃力が高い。

ホイミスライム

ステータス

HP:48
MP:32
攻撃力:45
守備力:40
素早さ:65
経験値:33
ゴールド:18
ドロップアイテム:いのりのゆびわ(1/4096)

耐性(一部)

メラ耐性が弱耐性。
ヒャド、バギ、岩石属性が耐性なし。
混乱耐性なし。

行動

ホイミ×3
こうげき×3

特徴

デビルアーマーの仲間呼びであらわれる。
HPが減っている状態のムドーにホイミをかけられてしまうと大変になる。
そのため、呼ばれる可能性のある戦術の場合は対処することも考えないといけない。
混乱耐性が無いためほしのかけらを使用して対処することが有効。

戦略の一例

スカラ戦法

戦略の内容

物理攻撃に対してのダメージを減らすために、ミレーユのスカラを特定のキャラに特定の回数かけ、それが完了した後に一気に攻めに転じる戦略。
チャモロ以外のキャラにスカラをかける事が多い。

メリット

安定して戦闘を進められる。
タイムが大きくブレることが少ない。
せいれいのよろいなど強力な防具を装備している場合スカラの恩恵も大きくなる。

デメリット

スカラをかけ終えるまで攻めに行くのは少々危険で、やや時間がかかってしまう点。
きりさきピエロのモーションを毎回見ることになり、時間のロスが出る点。
ルカナンが来るとスカラをかけ直す必要があるため少々面倒。

しもべのモンスターを先に倒す戦略

戦略の内容

ムドーの両脇に存在するきりさきピエロを先に倒していき、相手の攻撃の手数を減らし、戦闘を有利に進めようとする戦略。

メリット

経験値が入る。
仲間呼びが少ないと非常に早く戦闘を終えられる。
装備技のおかげでルカナンがあまり影響のない行動になる。
しもべ呼びの行動が選択肢に入るのでかえんのいきの確率も少なくなる。

デメリット

しもべは制限なく呼んでくるため、しもべを呼ばれすぎると時間がかかる。
場合によっては時間がかかるだけでなく、ジリ貧となってしまい、負けてしまう可能性すら出てしまう。
次の戦闘のためのレベルアップ分の経験値が欲しい状況で、あまりしもべ呼びを使用してこない場合次の戦闘に影響が出てしまう。
とどめを刺す場合のHP調整が安定しない。
運要素がやや高い。

どくがのナイフ戦法

ミレーユやチャモロに装備させ、きりさきピエロを麻痺状態にさせる戦略。

どくがのナイフの追加効果である麻痺状態にさせる効果はザキ耐性を参照するため、ザキ耐性に穴があるきりさきピエロに有効である。

その他

これらの方法のいくつかを混ぜて戦うという戦略もある。
状況に応じての使い分けも。

戦い方と気をつけること

共通項目

ムドーは毎ターン約20ポイントの自動回復があるためあまり時間をかけずに倒したいという点が大前提となる。

連戦になることを想定した役割分担を行うことになる。
ムドー2戦目(真ムドー)の戦い方はこちらから。
基本的には主人公、ハッサンのHPが高く、ここまでで入手できる防具の守備力や耐性の面でも優遇されているため、この2人を防御など行わず、何か行動し続けることが多くなると思われる。

時間がかかれば掛かるほどタイムが遅れることはもちろんだが、それ以外にもMPが切れて次の戦いはおろか、この戦いも負けてしまう可能性がある。

ルカナンは何度も受けると危険であるが装備技を使用することにより被害を軽減させることが出来る。

しかしMPが90しか無いため22回ルカナンを使用すると他の行動を選択することになるので、めったにないとは思うがかなりの長期戦になると危険ではある。
また、スカラで固めすぎると通常打撃を行わないような挙動を確認。(要検証)

ダメージソース

道具

ほのおのつめ

メラ耐性があるが元々のダメージがこの段階では非常に大きいので使用しない手はない。

はじゃのつるぎ

ギラと同じ効果がある。ただし、このムドーにはギラ耐性がありあまりダメージも与えられず、高価な武器であるため中々採用されることはない。
MPの節約にはなる。

呪文

ヒャド

このムドーにはヒャド耐性があるが自動回復分と同程度のダメージが見込まれる。

バギ

乱数幅が大きくこのムドーにはバギ耐性もあるためダメージが一桁になることもある。
状況によって判断。

その他

攻撃力依存系

攻撃力の高い武器を装備させたハッサンがせいけんづきや通常攻撃をしてた場合、多少ダメージが出る。
ハッサンが回復役である場合は少々リスクもある。

道具欄に関してはこちらを参照。

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