SFC版ドラゴンクエスト6に登場するレイドック王は、物語序盤から主人公たちと関わる重要キャラクターの一人。
※本記事はネタバレを含みますので、未クリアの方はご注意ください。
レイドック王の基本情報
非常にややこしいが、レイドック王は計3人登場する。
最初に出会うのはレイドック(上)。
存在自体はゲーム開始後のライフコッド(上)の住民から若い王がレイドックにいるという情報が得られる。
様々な情報を集めるとこのレイドック王は若く眠らない王だと知る。
その後、主人公たちがレイドックの兵士になることができるとレイドック王に会うことが出来、直々に命を受けることなる。
下の世界にもレイドックは存在し、そこにもレイドック王は存在する。
そこでは対象的に年も若くはなく寝たままの王がとして登場する。
物語を進めると判明するがこの下の世界のレイドック王は主人公の父親である。
上の世界のレイドック王はラーのカガミのイベント以降居なくなってしまうが、しばらくすると再び登場する。
しかしこのレイドック王は最初に会ったレイドック王とは別人である。
レイドック王のいる場所
レイドック王とストーリーとの関わり
上の世界のレイドック王
1人目のレイドック王はラーのカガミを探す命をくだし、主人公たちの長い旅を始めるきっかけを与える。
2人目(登場順では3人目)のレイドック王はストーリーとは直接関係はない。
下の世界のレイドック王が願うことで上の世界である夢の世界へ存在を具現化できるような表現となっている。
下の世界のレイドック王
主人公の父親で、レイドック王がムドーにより眠り病にかかったことにより主人公がムドー討伐のきっかけとなった。
眠り病から目覚めたあとはムドー討伐のためにゲント族から船を借りるための協力したり、主人公が記憶を取り戻したあとは主人公に伝説の兜であるセバスのかぶとを渡すという様々な場面で重要な役割を持っている
レイドック王の正体
1人目の上の世界のレイドック王はラーのカガミ入手後に発生するイベントによりラーのカガミの力で正体が明らかになる。シェーラという女性で後に主人公の母親だということがわかる。
2人目(登場順では3人目)の上のレイドック王の正体は下の世界のレイドック王が上の世界でハメを外すためにこの世界に現れた存在。
レイドック王の結末
1人目の上の世界のレイドック王はシェーラとなり地底魔城のムドーのところまでついていくがその後は居なくなる。正確には下の世界のシェーラが眠り病から目を覚まし夢見る存在じゃなくなったため。
また、地底魔城のムドーの正体は下の世界のレイドック王である。
2人目(登場順では3人目)の上の世界のレイドック王はエンディングで下で待っているという置き手紙を残して居なくなる。
デスタムーアを倒して上の世界がもうじきなくなってしまうので下の世界のレイドック王の方で会いに来てほしいという意味。
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