戦闘

しれんその3最速攻略

12月 3, 2021

ホルストックのイベントで3番目に戦闘するボスモンスター。 ユニコーンと同じ見た目をしている。

このホルストックのイベントで戦闘するボスしれんその1~3すべて特徴的な行動パターンを持っている。

推奨レベルは27

RTAでのレベルは14前後(主人公)

しれんその3のステータス

HPMP攻撃力守備力
1300無限150100
すばやさかしこさ行動回数回避率
9522回1/16
経験値ゴールドドロップアイテム
ドロップ率
1250680かしこさのたね1/256

しれんその3の耐性

メラ
ギライオヒャドバギディン
強耐性強耐性強耐性無耐性弱耐性無効
火炎吹雪岩石軍隊ザキニフラム
弱体性無耐性強耐性無効無効無効
ルカニマヌーサマホトーン踊り封じターン休み
無効無効無効強耐性無効無効
ラリホーメダパニ麻痺マホトラ
無効無効無効無効

しれんその3の行動パターン

2段階ローテーション

完全2回行動。

奇数ターンは①を行動する。偶数ターンは②~⑥のどれかが選択される。

①ルカナン

②するどいツノをつきだす

③こうげき

④いなずま

⑤するどいツノをつきだす

⑥マホターン

各行動解説

ルカナン

敵グループの守備力を25%ダウンさせる。

するどいツノをつきだす

通常攻撃の1.25倍攻撃

いなずま

イオ属性

40~50のダメージ

マホターン

使用者本人に1度のみ呪文を跳ね返す状態にする。

各種行動における立ち回り、対策

2段階ローテーションだが、完全2回行動であるため毎ターン、ルカナンとそれ以外の行動が選択される。

対策はなんと言ってもルカナンを受けた状態での攻撃をいかに耐えるかが重要になる。

行動パターン的にルカナン+するどいツノをつきだすのセットが飛んでくることを前提でHPや守備力を決めたい。

また、かしこさが高いキャラであるためマホターンの重ねがけをしてこない。

そのため、ダメージを受ける可能性を下げるために余裕があればマホターンを消して常にこちらには影響のないマホターンも行動パターンに選択される状態にしておきたい。

マホターンはニフラムなど反射されても大丈夫な呪文を使用して消しておきたい。

いなずまは全体攻撃だが、物語の進行上のレベルや防具の充実度を考えると、ダメージはルカナンと打撃系の組み合わせよりかは小さいことがほとんどだと思われる。

しかし、全体攻撃であるため連発されると回復が追いつかなくなる行動でもある。

いなずまがどれくらいの頻度で使用してくるかの前提も決めておいても良い。

しれんその3攻略

なかなかの高さのすばやさがあり、後攻前提で回復をするとすれば受けるダメージも大きくなりがちで徐々に回復が追いつかなくなる戦闘。

例によってブラスト戦で行った戦略を使用していきたい。

しかし、ブラストなどと違う点は全体攻撃の頻度がやや低いという点。

全体攻撃が少なければ3人以上のキャラを生存させて戦闘することも可能。

だが、慣れないうちはブラスト戦の様な攻撃役、回復役の2人を残した状態で挑むのが良い。

ひとまず、1度ダメージを受けたキャラを次のターンに後攻で回復しようとしても連続で攻撃が飛んできても2発分耐えられるように耐久力を設定しているため、それを繰り返すいつものパターンで戦うことにする。

具体的には、しれんその3の行動パターンで最も威力のある行動であるするどいツノをつきだすをルカナン込みで2発耐えられる耐久力を確保して、次のターンにダメージを受けたキャラを回復する流れ。

耐久力的にルカナンを何度も受けた状態だと耐えられないのであれば解除しておく。

別の攻略方法

マホトーンの耐性にわずかに穴があるため、マホトーンを使用してそもそもルカナンを封じ、スカラやスクルトで守備力を上げることで打撃系のダメージをほぼ受けない状態にする方法もある。

デメリットとしてかしこさが高いモンスターなのでマホトーン状態になってしまった場合、ルカナンとマホターン以外のどれかの行動を毎ターン2つ選択してくるという点。

ということは当然いなずまを使用してくる確率も上がる。

その場合はもうするどいツノをつきだすといなずまが毎回飛んでくる前提で考えても良いかもしれない。

もし採用するとすれば、しれんその3よりも後攻するキャラがニフラムなどの反射されても問題の無い呪文を唱えマホターンを確実に消し、次にマホターンを消しに行くキャラよりも確実に後攻するキャラがマホトーンを唱えて呪文を封じ込めていくことになるかもしれない。

ダメージソース

ルカニ系が効かないので高火力系で押し切る形となる。

きあいためと打撃系の組み合わせでダメージの倍率を高くしたい。

もろばぎりを使用する場合はそのキャラの耐久力をもう少し高めておきたい。

ターン数がかかるので長引かせすぎるといなずまが何度も飛んできて立て直すのが難しくなる可能性が出てくる。

他には冷気、吹雪系に耐性がなく、バギ系が弱体性である。

マホターンを使用してくる可能性を考えると呪文よりかはかまいたちのような耐性に穴のある特技を用いて安全に少しでもダメージを蓄積させていきたい。

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