戦闘

【ドラクエ6】ダークドレアム最速攻略

2月 7, 2022

ダークドレアムはドラゴンクエスト6のクリア後に訪問可能になる隠しダンジョンであるお楽しみダンジョンの最後に待ち構えているボスモンスターである。

ダーマ神殿の燭台に全て大きい火を灯すと隠しダンジョンであるお楽しみダンジョンにいけるようになる。

ダークドレアムはローテーションによって多少耐性や行動回数が異なる。

1/16の確率ではぐれのさとりを落とす。

ダークドレアムのステータス

HPMP攻撃力守備力
13000無限410300
すばやさかしこさ行動回数回避率
21021~2回または2回1/64
経験値ゴールドドロップアイテムドロップ率
5500800はぐれのさとり1/16

ダークドレアムの耐性

メラギライオヒャドバギディン
無耐性弱耐性無耐性弱耐性弱耐性無耐性
火炎吹雪岩石軍隊ザキニフラム
無耐性無耐性弱耐性または無耐性無効無効無効
ルカニマヌーサマホトーン踊り封じターン休み
無効無効無効無効無効無効
ラリホーメダパニ麻痺マホトラ
無効無効無効弱耐性

ダークドレアムの行動パターン

Aローテーション

1~2回行動

三段階ローテーション

①~③の順番に2つの選択肢のうち50%の確率でどちらかの行動を選択する

①ギガデインorかがやくいき

②かまいたちorつきさし

③Bローテへ移行orグランドクロス

Bローテーション

2回行動

完全ローテーション(①~⑥まで順番に行動)

①いてつくはどう

②メラゾーマ

③しゃくねつ

④おぞましいおたけび

⑤はやわざ

⑥Cローテへ移行

Cローテーション

2回行動

行動は①~⑥の中からランダムで選択される。

①メタルぎり

②あやあしいひとみ

③はやぶさぎり

④バイキルト

⑤Aローテへ移行

⑥ドラゴンぎり

行動解説

ギガデイン

ディン属性

敵全体に175~225のダメージ

かがやくいき

吹雪属性

敵全体に210~230のダメージ

かまいたち

真空属性の単体攻撃特技

(30+レベル×3)×0.85~1.15 のダメージ

上限ダメージ180

つきさし

敵一体に通常攻撃の1.25倍のダメージ

グランドクロス

バギ属性

敵グループに180~210のダメージ

ゾンビ系には1.3倍のダメージになる

いてつくはどう

敵全体の補助呪文の効果をかき消す。

メラゾーマ

メラ属性

敵一人に120~140のダメージ。

しゃくねつ

火炎属性

敵全体に150~170のダメージ。

おぞましいおたけび

敵全体に120~150のダメージ。

はやわざ

3回攻撃

敵一体を毎回ランダムで選択し、

敵一体に通常攻撃の0.5倍のダメージ

メタルぎり

メタル系に通常攻撃の1.5倍+1のダメージ

あやあしいひとみ

敵一人を耐性を問わず強制的に眠り状態にする。

はやぶさぎり

0.75倍の攻撃を同じ敵に2回ダメージ

バイキルト

直接攻撃のダメージを2倍にする。

ドラゴンぎり

ドラゴン系に通常攻撃の1.5倍のダメージ

各種行動における立ち回り、対策

ダークドレアム行動が多種多様なため、ローテーションごとに対策を考えていく。

Aローテーション

1ターン目は全体攻撃、2ターン目は単体攻撃、3ターン目はローテ移行または全体攻撃という組み合わせになっている。

1ターン目の全体攻撃はどちらも属性攻撃であるため、マスターした状態のはぐれメタルがにおうだちをするとシャットアウトが可能。

はぐれメタルにおうだちの戦法を頼らない場合は軽減可能な装備や呪文に頼りながらになる。

このターン始まりの場合、単騎出しでも良いが、2回行動の可能性があり、20ターン以内で倒す必要があったり、Bローテ以降は少々面倒な行動があるのでなるべくここで準備とダメージの蓄積を行いたい。

また多くの場合、全体回復できる呪文、特技を習得できているため全体攻撃に対して回復が追いつかないという自体もあまり起きないので、よっぽどの場合以外は全体攻撃を極端に恐れる必要はない。

2ターン目の攻撃は単体攻撃だが1ターン目の攻撃と2ターン目の攻撃を両方受けても大丈夫なくらいの耐久力を用意しておきたい。

ダークドレアムのレベルは50。

3ターン目はローテーション移行の可能性もあるができればこのローテーションにとどまってほしいのでグランドクロスを選択してもらいたい所。

もしにおうだち戦法を用いない場合はグランドクロスを選択された場合続けて全体攻撃が飛んでくる点も注意。

Bローテーション

完全ローテーションでありどの行動が選択されるかがわかるローテーションであるが、2回行動確定で、におうだち戦法であってもなくても面倒な行動がある。

しかし岩石耐性が無い状態になるためせいけんづきが確実にダメージを与えられるローテーションでもある。

ローテーションの最初がいてつくはどうなのが非常に厄介。

いてつくはどうを受けてしまうと今までの補助呪文を掛け直ししないといけなくなる。

におうだちをしていればにおうだち中のキャラのみにいてつくはどうの効果が適応される。

メラゾーマやしゃくねつに関してはAローテの行動が問題なく戦えているのであればそこまで問題はない。

おぞましいおたけびは、はぐれメタルをマスターしていてもダメージを受けてしまうので注意が必要。

この行動に注意してHP管理しておきたい。

完全ローテーション行動なので6つ目の行動が、ローテーション移行が必ず選択されるのでCローテの対策の準備しながらこのローテーションをしのぎたい。

またにおうだちも意味がなく全員にダメージを受けてしまう。

Cローテーション

ランダム行動で物理攻撃が多めのローテーション。

どの行動が選択されるかがわからないため対策がしづらい。

中でもバイキルトをした状態のダメージが危険なことが多いので気をつける必要がある。

耐性を無視して必ず睡眠状態にするあやしいひとみも危険。

あやしいひとみを受けるだけで戦力が大幅にダウンするようにはならないようにしておきたい。

物理攻撃対策として防御力の高い防具やスカラ、スクルトを使用する必要があるか予め確認しておく必要がある。

ダークドレアム攻略と準備

ダークドレアムと戦うための準備

ダークドレアムと戦うためにはクリア後に訪問できるようになる隠しダンジョンであるお楽しみダンジョンを出現させる条件を満たす必要がある。

お楽しみダンジョンを出現させるにはダーマ神殿の地下の燭台の炎を全て大きい状態にする必要がある。

そのためにはすべての職業の熟練度を☆5以上にする必要がある。

すべての職業の熟練度を☆5ということなので熟練度を稼ぐための戦闘数も相当な数が必要となる。

この戦闘数をいかに効率良くできるかで時間短縮につながる。

なのでできるだけ簡単に戦闘を終えられるように1回の攻撃で倒せるような方法を探す必要がある。

エリアレベルの低いところのモンスターはエリアレベルと同じく出現するモンスターのレベルが低く倒しやすいが、そのうちレベルが上ってしまうというデメリットがある。

1回で倒せるような呪文や特技、特に上位の息系攻撃は1回で倒せるがその分習得するまで時間がかかるというデメリットがある。

更には突き詰めると戦闘の数もかなりの数になるため、僅かな差かもしれないが積み重なると非常に大きな量になるため、エフェクトの長さも考えていくことになる可能性がある。

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ダークドレアム撃破RTAのレギュレーションについて

20ターン以内に倒し、デスタムーアを倒してもらい、エンディングを見終わったあとにタイマーを止めるレギュレーションになっているので、HP計算とターン数の把握は必ずしておかないと大幅なタイムロスになってしまう。

もし20ターンを経過した場合はダークドレアムに再戦する必要があるため道中の移動時間を節約するため、ときのすなを使用してタイムロスを少なくすることもある。

2022年1月現在は、

におうだちを習得しているキャラ(主にハッサン)にはぐれメタルに転職させてマスターまで熟練度を稼いだ状態にして耐性を完全な状態で挑むチャートがほとんどである。

防御面や攻撃面、20ターン以内に倒すことを考えるとこのチャートになることがほぼ間違いない。

しかしはぐれメタルの職業をマスターまで熟練度を稼ぐには299回戦闘が必要なため、はぐれのさとり入手前までに大幅に熟練度を稼いでしまうとロスになってしまうので他の職業の熟練度稼ぎと調整しながらはぐれのさとりを入手したい。

はぐれのさとりが最初に入手できるのはデスタムーア撃破後なのでストーリークリアが速くなり、熟練度稼ぎもロスの無いように調整する必要がある。

隠しダンジョン自体は熟練度☆5までで良いので職業次第ではその分の熟練度稼ぎを削っても良い。

もし完全耐性であるキャラをにおうだちせずに戦う方法があれば新たなチャートが作られるかもしれない。

ダークドレアム対策と特徴

ダークドレアムは行動パターンが構成されているローテーションと呼ばれるものが3種類存在し、ローテーションによっては行動や耐性が異なるローテーションが存在する。

具体的にはAローテーションは1~2回行動なのに対しB,Cローテーションは確定で2回行動する点と、

A,Cローテーションでは岩石耐性が弱耐性であるがBローテーションでは無耐性になるという点。

ローテーションが把握できればどの行動が選択されるかはおよそ判断できるが、はぐれメタルをマスターしても気をつけないといけないダークドレアムの行動がある。

それは、おぞましいおたけびとあやしいひとみの2つ。

あとはCローテーションが辛い場合ははぐれメタルに転職しているキャラの扱い方等、対策する必要がある。

はぐれメタルマスター状態のにおうだち戦法の場合でも全キャラのHPについて気にしないといけない場合があるので油断はできない。

ダメージソース

確実に命中するわけではないが悪くても85%で命中する簡単に大きなダメージを出せるせいけんづきは積極的に使っていきたい。

Bローテーションと呼ばれる行動パターン中は岩石耐性が無耐性になる状態になりせいけんづきが必ず命中するようになる。きあいためをしていない場合は回避率の1/64を考慮に入れないといけない。

しかしBローテーションの特徴は完全2回行動であり、ローテーションも固定であり、そのローテーションの最後にはCローテーションへ移行する行動が設定されているので、せいけんづきが必ず命中する形態はそんなに長い間滞在することはない。

またMPの消費が激しいが、ゆうしゃの職に就くと習得できるギガスラッシュのような強力な特技等をダメージソースにすることも十分採用される。

熟練度稼ぎをどのキャラにどの職業に就かせるかだが、あまりにも戦略に幅が広がるため様々なチャートが存在する可能性がある。

熟練度の稼ぎ方

攻撃方法がある程度決まればそこから目標の攻撃方法が実現できる様になるまで熟練度を稼いでいく。

基本的には主人公が最速でゆうしゃに転職ができるのでここはまずブレない。

その際に、どの職業経由でゆうしゃになるかは選択の余地がある。

せいけんづきを習得するキャラをちからが高いキャラにしたい。さらに職業マスターボーナスでちからが上昇する職業もマスターを狙いたい。

せいけんづきを習得させるのにちからの高い仲間モンスターを採用する余地もある。

あまりにも多くの戦闘回数と選択肢があるため仲間モンスターを仲間にして時間短縮ができる可能性もあるかもしれない。

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クリア前にガッツリ熟練度を稼いでストーリークリアを簡単にするか、いつものRTAよりも少し多い程度稼いでストーリーをまずクリアするかという選択肢も出てくる。

また、ダークドレアム戦のことだけを考えるとダメージソースの面では攻撃力の高いキャラはせいけんづきがを行いたいし、MPの多いキャラはMP消費の多い呪文、特技を用いて攻撃していきたい。

メラ属性が無耐性であるためメラゾーマを使用していきたいが、その際はやまびこのぼうしを装備できるキャラに習得させるように考えていくと徐々にどのキャラにどの職業に就かせるかが埋まっていく。

熟練度の稼ぎ方が通常のRTAとは異なるので、今まで戦闘が楽になるという理由で回収していたものもカットできることがあるのでチャートが大きく変わる場合がある。

競技人口もそこまで多くないので改良の余地もまだまだあるかもしれない。

ダークドレアム攻略

20ターン以内にダークドレアムのHPである13000を0にしないといけない火力が必要。

ダークドレアムからの強力な攻撃を耐えるキャラを何人も作成するのに時間がかかるのではぐれメタルマスターしたキャラをにおうだちさせてキャラの育成、回復の時間効率よく倒したい。

簡単に高い火力が出せるバイキルト、きあいため状態のせいけんづきをメイン火力にする。

しかし、確実に命中するわけではないのであまりにも命中しない場合はそれ用のリカバリーも考えないといけない。

ローテーションで考えるとAローテーションにずっと滞在してもらうほうが事故は起きにくく、ダメージも蓄積しやすい。

ただし岩石耐性が弱耐性であるのでせいけんづき以外も頼りつつ攻撃することも考えていく。

基本的には一人はにおうだちで、残りはせいけんづきややまびこのぼうしを装備したキャラがメラゾーマを唱えたり、ギガスラッシュを用いたりする。MPに自信が無いのであれば思い切ってせいけんづきを使用するキャラを増やす選択肢もある。

ローテーションによってはどうしてもにおうだちだけではどうにもならない事がある。

その場合の立て直し方を時間を犠牲にしてキャラのレベルや耐性等を上げるか、上手く先行、後攻を生かして回復や補助をしていき、乗り越えたい。

におうだちするキャラにしんぴのよろいを装備させて回復の手間を減らしたい。

しんぴのよろいはお楽しみダンジョン内でも回収可能である。

お楽しみダンジョン内には他には装備できるキャラが限られてしまうが、ちからのルビーも入手できる。

デスコッドにはやまびこのぼうしが入手できる。

レギュレーション上、20ターン超えそうになったらときのすなを使用するかリセットしないといけなくなる。

SFC版はエンディング後セーブが無いため、ダークドレアムからはぐれのさとりを回収したい場合は逆に20ターンを超える必要がある。

ちなみにターン数が65536を超えるとターンの数字が0に戻るので0ターンで倒した表記が可能である。

現実的ではないが、一応20ターンを超えたときのリカバリーではある。

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