SFC版ドラゴンクエスト6に登場するターニアは、物語序盤から主人公たちと関わる重要キャラクターの一人。
※本記事はネタバレを含みますので、未クリアの方はご注意ください。
ターニアの基本情報
ライフコッド(上)に住む16歳の少女。
主人公と一緒に暮らしている。
毛の色は主人公と同く青い色をしている。
ストーリーを進めると、下の世界にもライフコッドが存在し、同じくターニアが住んでいる事を知る。
しかし上の世界とは事情が少し異なり、このターニアは主人公とは血の繋がりがない。
ターニア自体は元々ライフコッド(下)に住んでいたが、ある日崖の下で傷ついていた主人公(ムドーの術で分離した方)を助け、一緒に暮らすことになった。
両親をなくしてから一人っきりだったところに現れた主人公を兄のように慕っている。
ターニアのいる場所
ターニアとストーリーとの関わり
このゲームのターニアは2人存在し、最初に出会うターニアは上の世界のターニアで、ストーリーを進めると下の世界にもターニアが存在することが判明する。
上の世界のターニア
オープニング終了後から登場。
主人公の妹で、ちょうど精霊のまつりの精霊の役をやることになっている。
話しかけるとベッドで休むか尋ねてくる。
ある時期に話しかけると主人公がどこかの国の王子様になっている夢を見たことを報告される(下の世界での出来事)。
下の世界のターニア
現実のターニア
こちらのターニアも主人公と一緒に暮らしているがそれはムドーの術で分離させられたもう一人の主人公だった。
ターニアの正体
下の世界(現実世界)に住んでいるターニアが本当のターニア。
上の世界(夢の世界)に住んでいるターニアは幻のような存在で、その正体は下の世界に住んでいる本当のターニアが見ている夢
精霊のまつりでターニアが急に精霊に取り憑かれるような瞬間があるがルビスがターニアの体を借りて主人公に語りかけていたことが後にルビス本人から知らされる。
また、SFC版ドラゴンクエスト6ではターニアは仲間にならない。
ライフコッドが襲撃されたあと主人公が正体を告げ、分裂した主人公が合体することになるが、合体したことでターニアが助けた主人公の存在が消えてまたひとりぼっちになり、ショックを受けてしまう。
ターニアの結末
上の世界のターニアはそもそも現実には存在しない人物なのでその存在を作り上げていたデスタムーアを倒すと消えていなくなる。
下の世界のターニアは、本来のターニアなので消えてしまうことはないが、兄としてみていた人物の記憶が突如戻り、自分の元からいなくなってしまったショックから立ち直り、主人公がレイドック王子ということを受け入るが、妹扱いされてほしいという気持ちも残っている。
その後、2人の関係がどうなるかまでは触れられることなく物語は終りを迎える。
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